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台湾文学ベースについて

経営の方向性


国立台湾文学館から運営を委託された台湾文学ベースは、数々の書籍の出版を手掛けてきた出版社「玉山社」にとってのマイルストーンです。
修復前の「斉東詩舍」から生まれ変わった台湾文学ベースは、これまで行われてきた地域文化財保護運動による地域の物語や資料を豊富に蓄積しています。これをもとに運営チームは、「斉斉(チーチー)」と「阿飛(アフェイ)」のイメージキャラクターを生み、彼らの視点から地域、そして文学とを繋げていくことを目指しています。また、市民らによって守られてきたこの施設が、その本来的なひらかれた場所としての精神性を十分に発揮し、多様な分野の専門家が交わりながら文学を次なる領域のなかに再構築していくこと。それこそが、台湾において更に広い読書のマーケットを培い、次なる価値を生み出す鍵となるのです。

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